はじめに

起業家的資質能力とは以前のブログにも出てきていますが、探究心・チャレンジ精神・創造性・コミュニケーション・リーダーシップ・情報収集、分析・判断力という7つの力です。

以前の記事では『この力は起業家にのみ必要な力ではない』ということを取り上げていました。

今回は、私が地域創生について学習する中で感じた【公務員こそ起業家的資質能力が必要】というお話をしたいと思っています。

公務員こそ起業家的資質能力が必要

それではなぜ公務員にこそ起業家的資質能力が必要なのでしょうか。それは、『少子高齢化』による社会変化が大きく関係すると思います。よく聞くことだと思いますが、今までの当たり前が当たり前ではなくなっているのです。

今まで、1人で2人の高齢者を支えていた時代から1人が4人の高齢者を支える時代になってきました。これにより、公務員に支払うお金は「安定している」というイメージですが、徐々に厳しくなるという話も出てきており、税金だけで全て補えなくなる社会になることも予想されます。

そこで、現在行われているのが今の時代にあった「新部署の設立」や「官民連携事業」です。官民連携によるまちづくりは多く存在し、その多くの著書で述べられているのは、「行政は稼ぐ力がない」という課題であり、『稼げるまちづくり』『民間主導のまちづくり』が成功要因であるということだ。

ここから分かるのは、もちろん民間側には「起業家的資質能力」は求められてきます。しかし、今後は起業家的資質能力をもち、民間と手を組み「稼げるまちづくり」を目指していく行政側の公務員にも起業家的資質能力は求められると感じます。

みなさんどうだったでしょうか?

今回は、私の主観が多く入った感情的な文章になったかもしれません。
しかし、全ての人にとってのAIなどの導入により、これから必要になる生き抜く力。それが「起業家的資質能力」だと思います。

私個人は、まちや世界を会社と見立てて経営できる人になりたいという想いがあります。
多くの人が自分のまちや国、世界を経営する視点で考えることができると持続可能な社会はきっと実現するのではないでしょうか。

今後、必ず起業家的資質能力は全ての人に必要な力になってくるのではないでしょうか。私はそんな起業家的資質能力が楽しく身につけれたら良いなと思い、スタートアップポップコーンの経営に取り組んでいます。

ぜひ、興味を持っていただけた方は会社HP公式Instagramからお問い合わせください。