突然ですが質問です

「あなたにとっての失敗とはなんですか?」

この問いはSTART UP POPCORN!!に携わることになり何度も聴きましたし、考えるようになった問いです。
ちなみに、昨年までの私は「借金」と言っていました。
確かに、「借金」は失敗かもしれません。しかし、当時私が受けた衝撃は「借金できるならいいね」という一言でした。
そこから私は「失敗ってなんだろう・・・」と考えるようになりました。

その中で私が考えた「失敗」は『再起できなくなること』と設定しています。
今回の記事では、挑戦・失敗、そして成長についてお話したいと思います。

「失敗」ってなんなんだろう?

辞書では「失敗とは、物事をやりそこなうこと。方法や目的を誤って良い結果が得られないこと。」と記載があります。
この辞書が示す失敗は失敗は成功の元になりうる失敗で一つの手段が間違えただけで他の手段に挑戦すればいいだけなのです。
失敗を恐れて挑戦しないことは成長の妨げであり、ナンセンスです。

しかし、確かにしなくてもいい失敗はしたくないですよね。そして親御さんはなるべく子どもにしなくていい失敗はさせたくないのではないでしょうか。

そのために必要なことが大きく2つあると考えます。
①「失敗しないように挑戦すること」
失敗しないようにしていても失敗は常につきものです。何かに挑戦すればするほど失敗の確率は上がりますが、挑戦し続けることで成功する確率も増えます。

②「失敗しても再起できるようにしておくこと」
①でもお話したように失敗を1度してやめてしまうと成功する確率が少し上がったのに勿体ないですよね。そのため、失敗しても再挑戦できることが重要です。その1つとして「借金をしてしまうと再挑戦できなくなる」という認識が私にはあったのかもしれません。

ここで挙げた2つをわかりやすく例えると、自転車に私たちは最初から乗れたでしょうか?
答えは「NO」です。最初から乗れる人はそういません。転けながらもコツを掴んでいき乗れるようになりましたよね。

ここでポイントなのが、失敗しても再起できることです。
例えば、事故に遭ってしまって2度と乗れなくなると失敗は成功の元とは言えませんよね。
1度転けてしまったトラウマで再起できないのも同様です。

これは何にでも言えると思います。
起業しても1社目で上手くいかなくても2社目や業態変化で上手く行くケースは多いですし、スポーツや勉強でも同じことが言えるのではないでしょうか?

さらに、幼いうちにあまり転ばないと歳をとって転んだ時に骨折しやすいようです。
これは、上手な転び方をわかっていないから出そうで、何かに挑戦する時も同じです。

失敗の仕方を学び、同じ間違えをしないようにしたり、どこまでの失敗ができることが早くわかっていると歳をとってする失敗よりも再起しやすいのではないでしょうか。

最後に

今回は挑戦と失敗、そして成長というテーマでお話させていただきました。
挑戦なくして成長なし。挑戦をすることで失敗も多くなる分、出来ることや経験が増え、成長します。
ゲームでも経験値が多いとレベルアップしますよね。

そのためには、やはり挑戦し続けれる状況が大切なのではないかと思います。
再起出来るような失敗に抑えつつ挑戦を重ねることで1歩づつ前へ進んでいきたいですね。

私も挑戦し続け、多くの失敗や成功(経験値)を貯めることで成長(レベルアップ)していきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。