新年あけましておめでとうございます

今年の目標の1字は「魅」と定めた市丸裕也(まる)です。今年は、魅力的なものをつくり、周囲を魅了するとともに、私自身が心身ともに魅力的になり、人々を魅了できるような1年にしたいと思っております。

そんな私ですが、今月成人式を迎えた20歳です。そんなYouTuberという職業ドンピシャ世代の私が高校生の時から言っていた夢は一斉を風靡した「好きなことで生きていく」です。この言葉ですが、「YouTuberか!」と言われながらも少しずつ前進しているような気がしますので、その体感していることをお話しできればなと思っております。

好きなことで生きていく

「好きなことで生きていきたい!」一度は考えたことがある人が多いのではないでしょうか?しかし、「世の中そんなに甘くない」と思い、好きなことで生きていくことを諦めたり、未だに「好きなことで生きていく」に向かって頑張っている人もいるのではないでしょうか?

まず、何事もビジョンを描くことから。ということで、真面目に「好きなことで生きていく」に向き合ってみました。好きな事で生きていくとはどのような状態なのでしょうか。

私が考える「好きなことで生きていく」とは好きな事ばかりしていてどのようにお金にするのかを模索するということではないような気がしています。

好きなことをする時間を増やし、好きじゃないことをしなくていいようにどれだけしていけるかだと思います。いきなり、「YouTuberになる!」とスタートしても中々収益化出来ず続かないのではないでしょうか?

これは、「好きなことで生きていくのは難しい」でもなく「好きなことで生きて行けない」でもなく、結果が出るまで継続ができないだけだと思うようにしています。『不可能はない。可能になるまでしていないだけ』

私の場合、イベントをすることが好きで収益的にはプラスにもマイナスにもならないようなイベントをただただ楽しくて開催していました。すると、4年目からイベント企画のお仕事の依頼を受けることが徐々に出来てきています。

ここで、重要だと感じたのは「継続」です。

自分がキツくては何も続ける事は出来ません。心理的・体力的・精神的にキツくないようにするために「好きなことだけで生きていきたい」とそれだけをするのではなく、生活費を稼ぎつつ趣味に没頭し、趣味を職人することです。何事も継続しているといづれ価値が帯びていくのではないでしょうか?

私の知人には、音楽に没頭し職人になっている人・建築に没頭し職人になっている人・配信に没頭し職人になっている人・ゲームに没頭し職人になっている人それぞれが「仕事にするつもりがなかった」と口を揃えていいます。

何かに没頭し、磨き続ける時間は意外と苦ではなく楽しい時間です。しかし、それは他人にとっては物凄い価値になるものもあります。

そのための選択肢を多くするために、早いうちから多くの経験をし、その中で気になったことを追求し、継続する。これが私なりの好きなことで生きていくための秘訣なのかなと思います。

まとめ

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。今回は「好きなことで生きていくために」と題し、お話しいたしました。次回は、私自身悩むことの多い好奇心旺盛になればなるほど悩む『決断』についてお話しできればと思っております。

それでは次回の記事でお会いしましょう。